de novo Ⅳ期乳がんの女性が4~8ヵ月間の全身療法で病勢進行が認められなかった後の治療を考える場合、「原発巣切除+放射線療法」を選択しても、全身療法の継続を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。全身療法を継続した人の67.9%、「原発巣切除+放射線療法」を受けた人の68.4%が3年後も生存していた。
【発表】
2022年1月7日
【試験名】
EA2108(Phase 3)〔NCT01242800〕
【試験参加国】
米国、カナダ、イスラエル、サウジアラビア、南アフリカ
【原著】
J Clin Oncol. 2022 ;40:978-987. [PubMed: 34995128]