【BRCA陽性限局性前立腺がん:周術期治療(MFS)】「サルパリブ+アンドロゲン除去療法+放射線療法」vs「アンドロゲン除去療法+放射線療法」

EvoPAR-Prostate02                        

遠隔転移を有さないBRCA変異陽性前立腺がんと診断された人が「アンドロゲン除去療法+放射線療法」を考える場合、「PARP阻害薬 サルパリブ」の上乗せを選択することで、無転移生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年4月12日

【試験終了予定日】

2036年4月30日

【試験名】

EvoPAR-Prostate02(Phase 3)〔NCT06952803jRCT2031250260

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、インド、イタリア、韓国、マレーシア、オランダ、ペルー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、トルコ、英国