【PIK3CA陽性HER2陽性乳がん:維持療法(PFS)】「イナボリシブ+フェスゴ」vs「フェスゴ」

INAVO122                        

PIK3CA変異陽性HER2陽性進行乳がんと診断さ、一次治療として「フェスゴ+タキサン」治療を受けた人が次の治療を考える場合、「フェスゴによる維持療法」に「PI3K阻害薬イナボリシブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年10月31日

【試験終了予定日】

2032年12月28日

【試験名】

INAVO122(Phase 3)〔NCT05894239/jRCT2031250577

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、ヨルダン、ケニア、メキシコ、オマーン、ポーランド、シンガポール、 南アフリカ、 韓国、スペイン、台湾、チュニジア、トルコ、ウガンダ、英国