【再発卵巣がん(PD-L1陽性):プラチナ抵抗性(PFS)】「キイトルーダ+パクリタキセル」vs「パクリタキセル」

KEYNOTE-B96(Lancet)                     

PD-L1 CPS 1以上の卵巣がんと診断され、プラチナ製剤に抵抗性となった女性が次の治療を考える場合、「パクリタキセル±アバスチン」治療に「キイトルーダ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年4月10日

【試験開始日】

2022年3月14日

【試験名】

KEYNOTE-B96(Phase 3)〔NCT05116189jRCT2051210184

【試験参加国】

日本(大阪国際がんセンター、愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、四国がんセンター、愛媛大学医学部附属病院、久留米大学病院、北海道大学病院、岩手医科大学附属病院、日本医科大学武蔵小杉病院、埼玉医科大学国際医療センター、静岡県立静岡がんセンター、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院)、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ロシア、トルコ、英国

【原著】

Lancet 2026 Apr 10.

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