KEYNOTE-775(J Immunother Cancer)
進行子宮体がんと診断され、1レジメン以上のプラチナ製剤を含む化学療法(ドキソルビシンまたはパクリタキセル)を受けたことがある女性が次の治療を考える場合、「キイトルーダ+レンビマ」治療を選択することで、「化学療法」を選択した場合を上回る5年生存率が期待できる。
【発表】
2026年2月19日
【試験名】
KEYNOTE-775/Study 309(Phase 3)〔NCT03517449/jRCT2080223920〕
【試験参加国】
日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、コロンビア、フランス、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、ニュージーランド、ポーランド、ロシア、スペイン、台湾、トルコ、英国
【原著】
J Immunother Cancer. 2026 ;14:e013713. [PubMed: 41714113]
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