【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(PFS)】「パスリタミグ+ドセタキセル」vs「ドセタキセル」

KLK2-PASenger                         

転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体経路阻害薬治療中に進行した男性が次の治療を考える場合、「ドセタキセル」治療に「KLK2/CD3二重特異性抗体 パスリタミグ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年1月9日

【試験終了予定日】

2029年6月30日

【試験名】

KLK2-PASenger(Phase 3)〔NCT07225946jRCT2031250582

【試験参加国】

日本、米国、カナダ、マレーシア、台湾