2025年9月19日、「リブタヨ+プラチナ製剤併用化学療法」が「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対し、承認された。
この承認はEMPOWER-Lung 3試験に基づいている。本試験の扁平上皮がんにおいては「カルボプラチン+パクリタキセル」が164名(82.0%)、「シスプラチン+パクリタキセル」が36名(18.0%)に選択された。扁平上皮がんのPD-L1 TPS別の生存期間、無増悪生存期間については、2023年に、J Thorac Oncol誌のSupplementary Materialsに発表されている。
【承認日】
2025年9月19日
【効能及び効果】
切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
