【胃がん:二次治療(ORR)】「オプジーボ+アンロチニブ」

OASIS(Nat Commun)                       

進行胃がんと診断された45名、食道扁平上皮がんと診断された3名が二次治療以降の治療として「オプジーボ+VEGF受容体阻害薬 アンロチニブ」治療を受けた結果、29.2%の人が治療に奏効した。

【発表】

2024年10月15日

【試験名】

OASIS(Phase 2)〔NCT04503967

【試験実施国】

中国

【原著】

Nat Commun. 2024 ;15:8876. [PubMed: 39406730]