【多発性骨髄腫:四次治療】「ラマンタミグ」vs「テクベイリ」

TRIlogy-4                             

多発性骨髄腫と診断され、プロテアソーム阻害薬、免疫調節薬、抗CD38抗体を含む3ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ラマンタミグ」治療を選択することで、「テクベイリ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年3月23日

【試験終了予定日】

2031年9月30日

【試験名】

TRIlogy-4(Phase 3)〔NCT07258511jRCT2031250731

【試験参加国】

日本(都立駒込病院、千葉県がんセンター、湘南鎌倉総合病院、亀田総合病院、山梨県立中央病院、東京慈恵医科大学附属病院、日本赤十字社医療センター)、米国、オーストラリア、ブラジル、イスラエル