【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(OS)】「ザルリタミグ+ザイティガ」vs「標準治療」

去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体経路阻害薬治療後に進行したの男性が次の治療を考える場合、「SEAP1/CD3二重特異性抗体 ザルリタミグザイティガ」治療を選択することで、「標準治療(ドセタキセルジェブタナより治験責任医師が選択)」を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年11月1日

【試験終了予定日】

2032年8月30日

【試験名】

Phase 3〔NCT07213674jRCT2031250466

【試験参加国】

日本、米国、英国