【非転移性去勢抵抗性前立腺がん(日本人):一次治療】「アーリーダ+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

転移のない人で、アンドロゲン除去療法中の10ヵ月以内にPSAが倍化した後の治療を考える場合、日本人でも「アンドロゲン除去療法」に「アーリーダ」の上乗せを選択することで、遠隔転移がなく生活できる期間の延長が期待できる。

この結果に基づいて、日本では2018年3月28日、「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺癌」を効能・効果として承認申請され、翌年3月26日承認され、5月30日より発売された。

【発表】

2020年5月28日

【試験名】

SPARTAN(Phase 3)〔NCT01946204

【原著】

Prostate Int. 2020;8:190-197. [PMID: 33425798]

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