A-BRAVE(Ann Oncol)
切除可能なトリプルネガティブ乳がんと診断された女性が術後補助化学療法を考える場合、「化学療法」後に「バベンチオによる維持療法」を選択しても3年無病生存率の向上は期待しにくい。
72.1%の人がが52週の「バベンチオ」治療を完遂できた。主な免疫関連有害事象は、 甲状腺機能異常(低下症13.2%、亢進症4.7%)。
【発表】
2025年8月28日
【試験名】
A-BRAVE(Phase 3)〔NCT02926196〕
【試験参加国】
イタリア、英国
【原著】
Ann Oncol. 2025 Aug 28. [PubMed: 40885530]