【大腸がん:術後治療】「アスピリン±標準治療」vs「経過観察±標準治療」

ALASCCA(NEJM)                        

PIK3CA エクソン9または20変異陽性のⅡ-Ⅲ期結腸がんまたはI-Ⅲ期直腸がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「アスピリン」治療を選択することで3年累積再発率の低下が期待できる。

【発表】

2025年9月18日

【試験名】

ALASCCA(Phase 3)〔NCT02647099

【試験実施国】

スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド

【原著】

N Engl J Med 2025;393:1051-64.  [PubMed: 40961426]

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