【マントル細胞リンパ腫:二次治療(PFS)】「ソンロトクラクス+ブルキンザ」vs「ブルキンザ」

BGB-11417-302                          

マントル細胞リンパ腫と診断され、抗CD20抗体を含む1〜5ラインの治療歴を有する人が次の治療を考える場合、「ブルキンザ」治療に「BCL-2阻害薬ソンロトクラクス」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年5月1日

【試験終了予定日】

2032年8月30日

【試験名】

BGB-11417-302(Phase 3)〔NCT06742996jRCT2031250097

【試験参加国】

日本(岡山医療センター、大阪公立大学医学部附属病院、東京科学大学病院、横浜市立市民病院、愛知県がんセンター、豊橋市民病院、千葉県がんセンター、松山赤十字病院、大垣市民病院、広島赤十字・原爆病院、北海道大学病院、神戸市立医療センター中央市民病院、鹿児島大学病院、神奈川県立がんセンター、東北大学病院、倉敷中央病院、大阪赤十字病院、獨協医科大学埼玉医療センター、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、中国、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、ニュージーランド、ポーランド、プエルトリコ、スペイン、トルコ、英国