日本がん対策図鑑

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 └ 2.HR陽性(周術期)

【HR陽性乳がん:術後治療(5年DFS)】「アロマターゼ阻害薬5年+フェマーラ5年」vs「アロマターゼ阻害薬5年」

2016年6月5日 かんぱち編集長 0

MA17(NEJM)                            切除可能なHR陽性乳がんと診断され、手術後の補助療法としてアロマターゼ阻害薬(またはタモキシフェン)を5 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療】「フェマーラ」vs「経過観察」

2016年2月9日 かんぱち編集長 0

手術の後に4年以上の「ホルモン療法」による補助療法が完了し、1年以上経過した人でも、再び「フェマーラ」5年間治療を選択することで、浸潤性乳がんの再発率をさらに少なくなることが期待で […]

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【HR陽性非浸潤性乳管がん:術後治療】「アリミデックス」vs「タモキシフェン」

2015年12月11日 かんぱち編集長 0

エストロゲンもしくはプロゲステロン受容体が陽性の非浸潤性乳管がんと診断された女性が、乳房温存術後の治療を考える場合、「アリミデックス5年投与」を選択することでで10年以内に再発する […]

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【HR陽性非浸潤性乳管がん:術後治療】「アリミデックス」vs「タモキシフェン」

2015年12月10日 かんぱち編集長 0

ホルモン受容体陽性の非浸潤性乳管がんと診断された女性が、乳房温存術後の放射線療法に続く治療を考える場合、「アリミデックス5年投与」を選択することで「タモキシフェン5年投与」を選択し […]

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【ER陽性乳がん:術後治療】「タモキシフェン2-3年」後、「アロマターゼ阻害薬に変更」vs「タモキシフェンを継続」

2015年7月23日 かんぱち編集長 0

エストロゲン受容体陽性の早期乳がんで「タモキシフェン」治療を2-3年続けている場合、途中からでも「アロマターゼ阻害薬」治療に変更した方が10年以内に乳がんで死亡するリスクが減る。 […]

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【ER陽性乳がん:術後治療】「アロマターゼ阻害薬5年服用」vs「タモキシフェン5年服用」

2015年7月23日 かんぱち編集長 0

エストロゲン受容体陽性の早期乳がんの場合、「タモキシフェン5年」治療より、「アロマターゼ阻害薬5年」治療を選ぶべき。 「再発率」で約3割、「10年乳がん死率」が約15%改善する。 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(骨折予防)】「ランマーク+アロマターゼ阻害薬」vs「アロマターゼ阻害薬」

2015年5月31日 かんぱち編集長 0

術後補助療法としてアロマターゼ阻害薬の投与を受ける場合、抗RANKL抗体「ランマーク」治療の上乗せを選択することで骨折リスクの低下が期待できる。 試験では36カ月時点で「ランマーク […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(5年DFS)】「LH-RHアゴニスト+タモキシフェン」vs「タモキシフェン」

2014年12月11日 かんぱち編集長 0

SOFT(NEJM)                            閉経前でホルモン受容体陽性乳がんと診断された女性が手術後の治療を考える場合、 「タモキシフェン」にLH- […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(5年OS、5年DFS)】「タモキシフェン+LH-RHアゴニスト」vs「タモキシフェン」

2014年10月27日 かんぱち編集長 0

HR陽性閉経前乳がんと診断された女性が手術後の補助療法を考える場合、「タモキシフェン」治療に「LH-RHアゴニスト(リュープリンまたはゾラデックス)」の上乗せを選択した場合、更年期 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(5年DFS)】「LH-RHアゴニスト+アロマシン」vs「LH-RHアゴニスト+タモキシフェン」

2014年6月1日 かんぱち編集長 0

TEXT/SOFT(NEJM)                        閉経前でホルモン受容体陽性乳がんと診断された女性が手術後の治療を考える場合、「アロマシン+LH-RHア […]

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【HR陽性乳がん:術前治療】「EC→ドセタキセル」vs「アロマシン」

2012年6月6日 かんぱち編集長 0

ホルモン受容体陽性、HER2陰性の人が手術前の補助療法を考える場合、「アロマシン」を選択しても、化学療法と同程度の奏効率は期待しにくい。 試験では、術前化学補助療法として「エピルビ […]

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【ER陽性乳がん:術前治療】「アバスチン+化学療法」vs「化学療法」

2012年1月26日 かんぱち編集長 0

術前補助化学療法を考える場合、「化学療法」に「アバスチン」の上乗せを選択することで、病理学的完全奏効率の向上が期待できる。 2015年8月には追跡4.7年(中央値)時の結果がLan […]

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【乳がん(ER陽性):術前治療】「アバスチン+化学療法」vs「化学療法」

2012年1月26日 かんぱち編集長 0

エストロゲン受容体陽性の人が術前補助化学療法を考える場合、「化学療法(エピルビシン+シクロホスファミド→ドセタキセル)」に「アバスチン」の上乗せを選択しても、病理学的完全奏効率の向 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(8年DFS)】「フェマーラ→タモキシフェン」vs「タモキシフェン→フェマーラ」vs「フェマーラ」

2011年10月20日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ→タモキシフェン」逐次治療、「タモキシフェン→フェマーラ」逐次治療を選択しても、「フェマーラ」を選択した場合に比べ、8年無病生存 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(8年DFS)】「フェマーラ」vs「タモキシフェン」

2011年10月20日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ」治療を選択することで、「タモキシフェン」治療を選択した場合に比べ、8年無病生存率、8年生存率の向上が期待できる。 【発表】 2 […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(追跡期間中央値:74ヵ月)】「フェマーラ」vs「タモキシフェン」

2011年2月14日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ」治療を選択することで、「タモキシフェン」治療を選択した場合に比べ、5年無病生存率、5年生存率の向上が期待できる。 「フェマーラ […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(5年OS)】「フェマーラ」vs「タモキシフェン」

2009年8月20日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ」治療を選択しても、「タモキシフェン」治療を選択した場合に比べ、5年無病生存率の向上は期待できるが、5年生存率の向上が期待しにく […]

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【HR陽性乳がん:術後治療】「フェマーラ→タモキシフェン」vs「タモキシフェン→フェマーラ」vs「フェマーラ」

2009年8月20日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ→タモキシフェン」逐次治療、「タモキシフェン→フェマーラ」逐次治療を選択しても、「フェマーラ」を選択した場合に比べ、5年無病生存 […]

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【HR陽性乳がん(HER2発現別):術後治療】「フェマーラ」vs「タモキシフェン」

2008年12月20日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ」治療を選択することで、「タモキシフェン」治療を選択した場合に比べ、HER2発現の有無に関わらず、4年無病生存率の向上が期待でき […]

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【HR陽性乳がん:術後治療(心血管系有害事象)】「フェマーラ」vs「タモキシフェン」

2007年11月12日 かんぱち編集長 0

HR陽性の人が手術後の治療を考える場合、「フェマーラ」治療を選択しても心血管系の有害事象を経験するリスクは低いものの、「タモキシフェン」治療を選択した場合に比べ、グレード3以上の心 […]

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カテゴリー

  • 01.肺がん
    • └ 01.術前治療(肺がん)
    • └ 02.術後治療(肺がん)
    • └ 03.一次治療(肺がん)
      •  └ 1.PD-L1発現量50%以上
      •  └ 2.PD-L1発現量1-49%
      •  └ 3.PD-L1発現量1%未満
      •  └ 4.高齢者
      •  └ 5.PS 2
    • └ 04.二次治療(肺がん)
    • └ 05.EGFR陽性
    • └ 06.ALK陽性
    • └ 07.BRAF陽性
    • └ 08.ROS1陽性
    • └ 09.RET陽性
    • └ 10.MET陽性
    • └ 11.KRAS陽性
    • └ 12.HER2陽性
    • └ 13.Ⅲ期肺がん
    • └ 14.維持療法(肺がん)
    • └ 15.小細胞肺がん
  • 02.乳がん
    • └ 1.周術期治療
      •  └ 1.HER2陽性(周術期)
      •  └ 2.HR陽性(周術期)
      •  └ 3.トリプルネガティブ・HER2陰性(周術期)
    • └ 2.転移性
      •  └ 1.HER2陽性(転移性)
      •  └ 2.HR陽性(転移性)
      •  └ 3.トリプルネガティブ・HER2陰性(転移性)
      •  └ 4.BRCA陽性(転移性乳がん)
  • 03.食道がん
  • 04.胃がん
    • └ 1.周術期治療(胃がん)
    • └ 2.一次治療(胃がん)
    • └ 3.二次治療(胃がん)
  • 05.大腸がん
    • └ 1.術前治療(大腸がん)
    • └ 2.術後治療(大腸がん)
    • └ 3.一次治療(大腸がん)
    • └ 4.二次治療(大腸がん)
    • └ 5.三次治療(大腸がん)
  • 06.肝がん
  • 07.膵がん
  • 08.腎がん
  • 09.前立腺がん
    •  └ 01.遠隔転移なし
    •  └ 02.ホルモン感受性
    •  └ 03.去勢抵抗性
  • 10.尿路上皮がん
  • 11.血液がん
    • └ 1.白血病
      •  └ 1.急性骨髄性白血病
      •  └ 2.急性リンパ性白血病
      •  └ 3.慢性骨髄性白血病
      •  └ 4.慢性リンパ性白血病
      •  └ 5.骨髄異形成症候群
    • └ 2.リンパ腫
      •  └ 1.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
      •  └ 2.マントル細胞リンパ腫
      •  └ 3.濾胞性リンパ腫
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    • └ 3.多発性骨髄腫
  • 12.頭頸部がん
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    • └ 4.皮膚T細胞性リンパ腫
  • 16.胆道がん
  • 17.卵巣がん
  • 18.子宮頸がん
  • 19.子宮体がん
  • 20.骨・軟部肉腫
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  • 32.神経内分泌腫瘍
  • 33.悪性胸膜中皮腫
  • 34.胸腺がん
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  • 80.その他のがん・腫瘍
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