【明日のレジメン図鑑】ミルベツキシマブ ソラブタンシン(卵巣がん)

2026年1月30日、「FRα陽性のプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣がん」に対する効能について「ミルベツキシマブ ソラブタンシン」レジメンが申請された。

本試験はPhase 3試験『MIRASOL』、Phase 2試験『SORAYA』、国内Phase 1/2TAK-853-1501試験(NCT06390995)の結果に基づく。

【承認申請日】

2026年1月30日

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【FRα高発現再発卵巣がん:プラチナ抵抗性】「ミルベツキシマブ ソラブタンシン」vs「化学療法」
MIRASOL(NEJM)                         FRα高発現卵巣がんと診断され、1〜3ラインの治療を受け、プラチナ製剤を含む化学療法に抵抗性となった女性が次の治療を考える場合、「ミルベツキシマブ ソラブタンシン」治療を選択することで、化学療法単剤(パク ...