【漿液性卵巣がん:二次治療(PFS)】「アブトメチニブ +デファクチニブ」 vs「化学療法」

RAMP 301                             

低悪性度漿液性卵巣がんと診断され、プラチナ製剤を含む化学療法後に再発した女性が次の治療を考える場合、「RAF/MEK阻害薬 アブトメチニブ+FAK阻害薬 デファクチニブ」治療を選択することで、「化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年6月16日

【試験終了予定日】

2031年2月9日

【試験名】

RAMP 301(Phase 3)〔NCT06072781/jRCT2051250070

【試験参加国】

日本(東北大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、愛知県がんセンター、久留米大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、大阪医科薬科大学病院)、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、米国、カナダ、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、デンマーク、スペイン、英国、ポーランド、アイルランド、オランダ