REGONEXT(Liver Cancer)
切除不能な肝細胞がんと診断され、「テセントリク+アバスチン」治療を受けた40名が、「スチバーガ」治療を受けた結果、3.5ヵ月増悪なく生存できた。6ヵ月生存率は65.0%
「スチバーガ」治療の主な有害事象は、手足症候群(70%)、食欲不振(25%)、倦怠感(22.5%)。グレード3または4で最も多いのは血小板減少(5%)。
【発表】
2025年1月21日
【試験名】
REGONEXT(Phase 2)〔NCT05134532〕
【試験実施国】
韓国
【原著】
Liver Cancer. 2025 ;14:446-455. [PubMed: 40831890]