【レジメン図鑑】IRIS+アバスチン(大腸がん)
「IRIS(イリノテカン+S-1)+アバスチン」治療は、切除不能進行・再発大腸がんの一次治療において推奨されているレジメンの1つ。 このレジメンの主なトライアルを見る
「IRIS(イリノテカン+S-1)+アバスチン」治療は、切除不能進行・再発大腸がんの一次治療において推奨されているレジメンの1つ。 このレジメンの主なトライアルを見る
TRICOLORE(Ann Oncol) 遠隔転移を有する大腸がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「イリノテカン+S-1+アバス […]
「キイトルーダ」単剤治療が「がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮がん」を対象に、2017年4月28日承認申請され、同年12月25日承認された。 【承認日】 2017年12 […]
標準治療が無効となった人が次の治療を考える場合、「ファミチニブ」単独治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。中国における試験結果。 主なグレード3または4の有害事象は […]
RECOURSE(Eur J Cancer) 遠隔転移を有する大腸がんと診断され、2ライン以上の化学療法を受けたことがある人が次の治療を考え […]
化学放射線療法完了後に、維持療法として「テモダール」に「腫瘍治療電場療法(TTフィールド療法)オプチューン」を上乗せすることで、無増悪生存期間の延長が期待できる。 「TTField […]
ドセタキセル治療後に進行した人は、「ドセタキセル」治療に「カルボプラチン」上乗せを選択しても、無増悪生存期間の延長は期待しにくい。 グレード3または4の感染症および消化器系有害事象 […]
IMvigor211(Lancet) プラチナ製剤を含む化学療法治療後再発または進行した人が次の治療を考える場合、「テセントリク」治療 […]
高リスクのびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の人が「R-CHOP」治療後に「アフィニトール」による維持療法の実施を選択しても、無増悪生存率の向上は期待しにくい( ハザード比 0.92; […]
FOCUS4-D(Lancet Gastroenterol Hepatol) BRAF、PIK3CA、KRAS、NRAS野生型の人が初めての治療を考える場合 […]
「ハーセプチン+内分泌療法」を受けたことがあるHER2陽性HR陽性の人が次の治療を考える場合、「ハーセプチン+アロマターゼ阻害薬」治療に「タイケルブ」の上乗せを選択することで、無増 […]
ALCYONE(NEJM) 多発性骨髄腫と診断され、自家幹細胞移植を適応できない人が初めての治療を考える場合、「ベルケイド+メルファ […]
初めての治療を考える場合、「ゲムシタビン+アブラキサン」治療にペグ化遺伝子組み換えヒアルロニダーゼ製剤「PEGPH20」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。 […]
「イムブルビカ」治療後に病勢が進行した人が「ベネクレクスタ」治療を受けた結果、65%の人が治療に奏効した。 主な有害事象は、好中球数減少症(51%)、血小板減少症(29%)、貧血( […]
静脈血栓塞栓症を併せ持つ人は、経口第Xa因子阻害薬「リクシアナ」服用を選択することで、低分子ヘパリンに劣らない再発予防が期待できる。 試験では、静脈血栓塞栓症は「リクシアナ」治療を […]
局所進行上咽頭がんと診断された人が「化学放射線療法」の前に「ドセタキセル+シスプラチン+5-FU」による導入療法の実施を選択することで、3年無増悪生存率の向上が期待できる (ハザー […]
補助化学療法を手術前に実施することで、術後に実施するより乳房温存術の施行率は向上するが、15年局所再発率は増加する。15年乳がん死率と15年死亡率は同程度。EBCTCGによるメタア […]
1または2ラインの治療を受けたことがある人がBTK阻害薬「カルケンス」治療を受けた結果、81%の人で奏効が得られた。 グレード3または4の主な有害事象は、好中球数減少症(10%)、 […]
ECHELON-1(NEJM) 初めての治療を考える場合、「AVD(ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン) 」療法に「アドセ […]
これまでの治療に抵抗性を示した人や再発した人でも、CAR-T細胞「キムリア」治療を選択することで、長期間の奏効が期待できる。 【発表】 2017年12月10日 【試験】 Phase […]
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