【悪性黒色腫:一次治療(5年OS)】「オプジーボ」vs「ダカルバジン」

BRAF遺伝子変異野生型の人が初めての治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択することで、「ダカルバジン」治療を選択した場合に比べ、5年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2020年9月30日

【試験名】

CheckMate-066(Phase 3)〔NCT01721772

【原著】

J Clin Oncol. 2020 Sep 30 [PMID: 32997575]

【内部リンク】