【腎細胞がん:一次治療(4年PFS)】「オプジーボ+ヤーボイ」vs「スーテント」

中等〜高リスクの人が初めての治療を考える場合、「オプジーボヤーボイ」治療を選択することで、 生存期間の延長が期待できる。「スーテント」治療を選択した場合と比べ、2年目くらいから無増悪生存率も差が生じてくる。

【発表】

2020年11月28日

【試験名】

CheckMate 214(Phase 3)〔NCT02231749

【原著】

ESMO Open. 2020;5:e001079. [PMID: 33246931]

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