BRUIN(Blood Adv)
濾胞性リンパ腫と診断され、標準治療を受けたことがある48名が「ジャイパーカ」治療を受けた結果、52.1%の人が治療に奏効し、奏効が10.2ヵ月持続した。
「ジャイパーカ」治療を受けた60%の人が治療関連有害事象を経験した。主な有害事象は下痢(29.2%)、倦怠感(25.0%)、悪心(22.9%)。グレード3以上の治療関連有害事象は好中球減少(14.6%)、COVID-19肺炎(8.3%)。
【発表】
2025年8月22日
【試験名】
BRUIN(Phase 1/2)〔NCT03740529/jRCT2031200245〕
【試験参加国】
日本(名古屋医療センタ、北海道大学病院、東海大学医学部付属病院、高知大学医学部附属病院、東北大学病院、国立がん研究センター中央病院、九州がんセンター、京都府立医科大学附属病院、岡山大学病院、近畿大学病院)、米国、オーストラリア、フランス、イタリア、韓国、ポーランド、スウェーデン、スイス、英国
【原著】
Blood Adv. 2025 Aug 22. [PubMed: 37192437]
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