KEYNOTE-426(Nat Med)
進行淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+インライタ」治療を選択することで「スーテント」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間および生存期間が期待できる。
【発表】
2025年8月1日
【試験名】
KEYNOTE-426(Phase 3)〔NCT02853331/jRCT2080223405〕
【原著】
Nat Med. 2025 Aug 1. [PubMed: 40750932]
【さらに詳しく】
- 腎細胞がん1次治療のペムブロリズマブ+アキシチニブ、5年超追跡でも生存改善を維持(KEYNOTE-426)/ASCO2023〔ケアネット〕
- 進行腎細胞癌へのペムブロリズマブとアキシチニブの併用がスニチニブ単剤よりもOSとPFSを延長する効果を60カ月超の観察期間でも確認【ASCO 2023】〔日経メディカル〕
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