【レジメン図鑑】ハーセプチン+カペシタビン+シスプラチン(胃がん)
「ハーセプチン+カペシタビン+シスプラチン」は、「HER2過剰発現が確認された切除不能な進行・再発の胃がん」を対象に、2011年3月10日に承認されたレジメンの1つ。『ToGA』試 […]
「ハーセプチン+カペシタビン+シスプラチン」は、「HER2過剰発現が確認された切除不能な進行・再発の胃がん」を対象に、2011年3月10日に承認されたレジメンの1つ。『ToGA』試 […]
最初の化学療法として「S-1」治療に「イリノテカン」の追加併用選択しても生存期間の延長は期待しにくい。「イリノテカン」の追加により、下痢および好中球減少症が多く現れるようになる。 […]
ToGA(Lancet) HER2陽性の進行胃がんまたは胃食道接合部がんと診断された人が初めての治療を考える場合、化学療法に「ハ […]
JCOG9912(Lancet Oncol) 遠隔転移を有する胃がんと診断された人が初めての化学療法を考える場合、「S-1」治療を選択するこ […]
ML17032(Ann Oncol) 進行胃がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「カペシタビン+シスプラチン」治療を選択しても「5 […]
65歳以上で遠隔転移を有する胃食道腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「5-FU+ロイコボリン+オキサリプラチン」治療を選択することで、「5-FU+ロイコボリン+シスプ […]
遠隔転移を有する胃食道腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「5-FU+ロイコボリン+オキサリプラチン」治療を選択しても「5-FU+ロイコボリン+シスプラチン」治療と同程 […]
SPIRITS(Lancet Oncol) 進行胃がんと診断された人が初めての化学療法を考える場合、「S-1」治療に「シスプラチン」の上乗 […]
REAL-2(NEJM) 進行胃食道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「カペシタビンを含むレジメン」を選択しても「5- […]
「S-1」の1年投与による切除可能な胃がんの術後補助化学療法は、Phase 3試験『ACTS-GC』によってその有用性が示され、実施が推奨されている。『ACTS-GC試験』における […]
ACTS-GC(NEJM) Ⅱ期またはⅢ期胃がんと診断された人が手術を受け、その後の治療を考える場合、「S-1(1年投与)による術 […]
初めての化学療法として、「5-FU+シスプラチン」に「ドセタキセル」追加を選択することで、無増悪期間の延長が期待できる。 試験では3.7ヵ月から5.6ヵ月に延長した。 3剤併用療法 […]
MAGIC(NEJM) 切除可能な胃がん、食道がんまたは胃食道接合部がんと診断された人が手術前後の補助化学療法を考える場合、「エピル […]
手術後に「化学放射線療法」を選択することで生存期間、無再発生存期間の延長が期待できる。 「化学療法」は「5-FU+ロイコボリン」を照射前5日間、照射開始後4日間、照射終了前3日間、 […]
「S-1」は、胃がんに対して、1999年1月に承認されたフルオロピリミジン系抗がん剤で、5-FUのプロドラッグであるテガフールに5-FUの分解阻害剤ギメラシルとリン酸化阻害剤オテラ […]
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