【多発性骨髄腫:三次治療(PFS)】「ダラキューロ+テクベイリ」vs「ダラキューロ+ポマリスト+デキサメタゾン」

MajesTEC-3(NEJM)                       

多発性骨髄腫と診断され、1〜3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ダラキューロテクベイリ」治療を選択することで、「ダラキューロポマリストデキサメタゾン」治療を選択した場合を上回る3年無増悪生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年12月9日

【試験開始日】

2022年6月7日

【試験終了予定日】

2026年10月1日

【試験名】

MajesTEC-3(Phase 3)〔NCT05083169jRCT2031210635

【試験参加国】

日本(福岡大学病院、大垣市民病院、水戸医療センター、兵庫医科大学病院、東海大学医学部付属病院、湘南鎌倉総合病院、国立がん研究センター東病院、獨協医科大学埼玉医療センター、熊本大学病院、久留米大学病院、松本医療センター、名古屋市立大学病院、岡山医療センター、広島西医療センター、北海道大学病院、仙台医療センター、東北大学病院、日本赤十字社医療センター、岩手医科大学附属病院)、米国、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、ロシア、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、英国

【原著】

N Engl J Med. 2025 Dec 9. [PubMed: 41363801]

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