「オニバイド」は、有効成分であるイリノテカンをポリエチレングリコール(PEG)で修飾したリポソームに封入した製剤。米Hermes Biosciences社が創製し、仏セルヴィエ社が開発した。
2020年3月25日現在、日本において下記のがんに対する効能が承認されている。
- がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な膵がん(承認:2020年3月25日)
「オニバイド」は、有効成分であるイリノテカンをポリエチレングリコール(PEG)で修飾したリポソームに封入した製剤。米Hermes Biosciences社が創製し、仏セルヴィエ社が開発した。
2020年3月25日現在、日本において下記のがんに対する効能が承認されている。
2025年12月16日、「オニバイド+FOLFOX(NALIRIFOX)」治療が「未治療の治癒切除不能な膵がん」に対して承認申請された。 本申請は、遠隔転移を有する膵がんに対して治 […]
2025年12月15日、「遺伝子改変腫瘍溶解性アデノウイルス製剤 スラタデノツレブ」治療が「食道がん」に対して承認申請された。 【承認申請日】 2025年12月15日 【効能及び効 […]
頭頸部扁平上皮がんと診断され、プラチナ製剤を含む治療後に再発または進行した43名が「オニバイド+5-FU+ロイコボリン」治療を受けた結果、誰も奏効せず、生存期間は4.2ヵ月であった […]
食道扁平上皮がんと診断され、プラチナ製剤を含む治療後に再発または進行した16名が「オニバイド+5-FU+ロイコボリン」治療を受けた結果、誰も奏効せず、生存期間は4.2ヵ月であった。 […]
OESIRI(Eur J Cancer) 転移性食道扁平上皮がんと診断され、一次治療としてプラチナ製剤を含む化学療法後に進行した人が次の […]
Phoenix(Eur J Cancer) 遠隔転移を有する膵がんと診断され、ゲムシタビンを含む一次化学療法に不応となった日本人49名が […]
遠隔転移を有するトリプルネガティブ乳がんと診断され、2つ以上の化学療法を受けたことがある女性87名が「オニバイド」治療を受けた結果、22名(25.3%)のが治療に奏効し、5.5ヵ月 […]
BilT03(Med) 進行胆道がんと診断され、一次化学療法後に増悪した30名が二次治療として「オプジーボ+オニバイド+5-F […]
切除不能な膵がんと診断され、ゲムシタビンを含む化学療法に不応な人が次の治療を考える場合、「オニバイド+5-FU+ロイコボリン」治療に「超音波内視鏡投与による拡散医薬STNM01」の […]
進展型小細胞肺がんと診断され、プラチナ製剤を含むの化学療法後に増悪した66名が「オニバイド」治療を受けた結果、32%の人が治療に奏効し、奏効が5.2ヵ月持続した。 【発表】 202 […]
局所進行または転移性膵腺がんと診断された41名が「オニバイド+S-1+オキサリプラチン(NASOX)」治療を受けた結果、58.5%が治療に奏効した。 【発表】 2024年6月26日 […]
NALIRICC(Lancet Gastroenterol Hepatol) 進行胆管がんまたは胆嚢がんと診断され、ゲムシタビンを含む治療歴がある人が次の治 […]
NIFE(JCO) 進行胆管がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「5-FU+ロイコボリン+オニバイド」治療を選択す […]
RESILIENT(JCO) 小細胞肺がんと診断され、一次治療として「プラチナ製剤を含む化学療法」加療後に病勢が進行した人が次の治 […]
NAPOLI-3(Lancet) 転移性膵管腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「オニバイド+FOLFOX」治療を選択す […]
CRACK(Int J Cancer) RAS野生型転移性大腸がんと診断され、抗VEGF抗体治療を含む2ライン以上の全身療法歴のある16 […]
NIFTY(JAMA Oncol) 遠隔転移を有する胆道がんと診断され、「ゲムシタビン+シスプラチン」による一次治療中に人が次の治療を […]
NIFTY(Lancet Oncol) 「ゲムシタビン+シスプラチン」による一次治療中に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「5-F […]
NAPOLI-1(Eur J Cancer) 「ゲムシタビン」を含む治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「5-FU+ロイコボリ […]
PEPCOL(Cancer Med) 遠隔転移を有する大腸がんと診断され、オキサリプラチンベースの化学療法が受けた人が「5-FU+ロイコ […]
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