ニンテダニブは、VEGFR、PDGFR、FGFRを標的とした経口のトリプルキナーゼ阻害薬。日本では「オフェブ」として2015年7月3日に「特発性肺線維症」を効能・効果として承認されているが、がん治療薬としては承認されていない。
【子宮体がん(PFS)】「ニンテダニブ+カルボプラチン+パクリタキセル」vs「カルボプラチン+パクリタキセル」
NSGO-FANDANGO/ENGOT-EN1(Gynecol Oncol) FIGO 2009分類ⅢC2〜Ⅳまたは再発子宮体がんと診断された女性が治療を考える場 […]