「ハラヴェン(一般名:エリブリンメシル酸塩)」は、エーザイ株式会社ボストン研究所によって見出された非タキサン系微小管ダイナミクス阻害薬。
2016年2月29日現在、日本において下記のがんに対する効能が承認されている。
- 手術不能又は再発乳癌(承認:2011年4月22日)
- 悪性軟部腫瘍(承認:2016年2月29日)
「ハラヴェン(一般名:エリブリンメシル酸塩)」は、エーザイ株式会社ボストン研究所によって見出された非タキサン系微小管ダイナミクス阻害薬。
2016年2月29日現在、日本において下記のがんに対する効能が承認されている。
未治療または1種類の化学療法を受けたことがある、HER2陽性の49名が「ハーセプチン+パージェタ+ハラヴェン」治療を受けた結果、60.9%の人が治療に奏効し、9.2ヵ月間増悪なく生 […]
局所進行または転移性乳がんと診断され、2〜5ラインの化学療法を受けたことがある女性が次の治療を考える場合、「ハラヴェン」治療を選択することで「ビノレルビン」治療を選択した場合を上回 […]
術前補助化学療法を考える場合、「ハラヴェン+シクロホスファミド」治療でも「ドセタキセル+シクロホスファミド」治療を選択しても、病理学的完全奏効率が得られる可能性は低い。 【発表】 […]
遠隔転移を有するHER2陰性乳がんと診断され、一次治療として「アントラサイクリン系+タキサン系抗がん剤」の治療を受けた女性が「ハラヴェン」治療を選択することで「カペシタビン」治療を […]
HER2陰性の人が初めての治療を考える場合、「ハラヴェン+ゲムシタビン」治療を選択しても、6ヵ月時点においては「パクリタキセル+ゲムシタビン」治療を上回る無増悪生存率は期待しにくい […]
2ライン以上の治療を受けた人が次の治療を考える場合、「ハラヴェン」治療を選択しても、生存期間の延長は期待しにくい。 試験では、「ハラヴェン」治療について「ゲムシタビン」、「ペメトレ […]
進行または転移性の脂肪肉腫または平滑筋肉腫と診断され、1ライン以上の化学療法を受けたことがある日本人35名が初めての治療として「ハラヴェン」治療を受けた結果、60%の人が12週後も […]
2〜4ラインの治療経験がある局所再発または転移性の乳がんの人は「ハラヴェン」治療に「サイラムザ」治療の追加を選択しても無増悪生存期間も生存期間の延長も期待しにくい。 試験では「サイ […]
進行または再発の脂肪肉腫および平滑筋肉腫と診断され、2レジメン以上の前治療歴を有する人が次の治療を考える場合、「ハラヴェン」治療の選択によって「ダカルバジン」治療を選択した場合を上 […]
局所進行または遠隔転移を有する乳がんと診断され、アントラサイクリン系およびタキサン系抗がん剤の治療歴、進行がんに対する化学療法歴を有し、トリプルネガティブの女性が「ハラヴェン」治療 […]
遠隔転移を有する乳がんと診断され、アントラサイクリン系およびタキサン系抗がん剤の治療歴を有する女性が「ハラヴェン」治療を選択しても「カペシタビン」治療を選択した場合を上回る無増悪生 […]
E7389-J081-221(Ann Oncol) 進行・再発乳がんと診断され、アントラサイクリン系製剤かつタキサン系製剤を含む治療 […]
「ハラヴェン」(一般名=エリブリンメシル酸塩)は、2011年4月22日、「手術不能又は再発乳がん」を効能・効果として承認された抗悪性腫瘍剤である。この承認はPhase 3試験『EM […]
EMBRACE(Lancet) 遠隔転移を有する乳がんと診断され、2ライン以上の化学療法を受けたことがある女性が次の治療を考える場合 […]
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