【レジメン図鑑】キイトルーダ+インライタ(腎細胞がん)
「キイトルーダ+インライタ」は「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」に対して、2019年12月20日に承認された治療レジメン。本承認はPhase 3試験『KEYNOTE-426試 […]
「キイトルーダ+インライタ」は「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」に対して、2019年12月20日に承認された治療レジメン。本承認はPhase 3試験『KEYNOTE-426試 […]
TIVO-3(Lancet Oncol) 進行腎細胞がんと診断され、二次治療または三次治療中に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「 […]
既治療の非小細胞肺がん、腎細胞がん、悪性黒色腫の人が「キイトルーダ(またはオプジーボ)+ペグ化IL-10(ペグイロデカキン)」治療を受けた結果、それぞれ43%、40%、10%の人で […]
腎細胞がんの手術後の治療を考える場合、手術後12週以内に開始する1年間の「ネクサバール」治療を選択しても無再発生存期間の延長は期待しにくい。 【発表】 2019年9月19日 【試験 […]
CheckMate 214(Lancet Oncol) 中リスクまたは高リスクの進行淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合 […]
1〜5ラインの前治療歴がある非小細胞肺がん、腎細胞がん、悪性黒色腫の人が「オプジーボ」治療を受けた結果、それぞれ15.6%、27.7%、34.2%の人が5年後も生存できた。 本試験 […]
NIVOREN(JCO) 脳転移を有する淡明細胞型腎細胞がんと診断された人のうち、未治療であった39名が「オプジーボ」治療を受け […]
PD-L1陽性の進行腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「テセントリク+アバスチン」治療を選択することで、「スーテント」治療を選択した場合に比べ、無増悪生存期間の延 […]
血管新生阻害薬による一次治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「インライタ」治療に「ダランテルセプト」の上乗せを選択しても無増悪生存期間の延長は期待しにくい。 試験では「 […]
CheckMate 025(Jpn J Clin Oncol) 進行淡明細胞型腎細胞がんと診断され、1または2ラインの治療を受けた人が次の治療を考え […]
初めての治療として「アンロチニブ」治療を受けた人の無増悪生存期間は「スーテント」治療と同程度であり、有害事象はより軽度であった。 グレード3または4の有害事象は「スーテント」治療を […]
KEYNOTE-426(NEJM) 初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+インライタ」併用療法を選択することで、「スーテント」単独治 […]
JAVELIN Renal 101(NEJM) PD-L1陽性細胞1%以上の進行淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「バベ […]
治療の順番を考える場合、一次治療として「ヴォトリエント」を選択し、病勢進行した場合は「ネクサバール」を選択するという標準治療を選択すべき。 試験では「ネクサバール→ヴォトリエント」 […]
手術後の補助療法を考える場合、「インライタ」治療を選択しても無病生存率の向上は期待しにくい。グレード3または4の有害事象は、「インライタ」治療を受けた人の61%(vs 30%)が経 […]
METEOR(Br J Cancer) VEGFR-TKI療法後に病勢が進行した人は、 VEGFR-TKIが「スーテント」でも「ヴォトリエ […]
「オプジーボ+ヤーボイ」は「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」に対して、2018年8月21日に承認された治療レジメン。本承認はPhase 3試験『CheckMate 214 試 […]
転移が確認された人は、「腫瘍減量を目的とした腎摘除術(腫瘍減量手術)」を受けずに「スーテント」治療を始めても生存期間は変わらない。ハザード比 0.89(95%信頼区間:0.71-1 […]
CheckMate 214(NEJM) IMDCリスク分類intermediateおよびpoorリスクを有する進行淡明細胞型腎細胞がんと診断 […]
CABOSUN(Eur J Cancer) 遠隔転移を有する淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「カボ […]
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