【Year in Review 2023】がん治療の進歩:この1年
2023年も数多くのがん治療レジメンが承認され、治療の選択肢が増えた。また、2022年以前に承認されていたレジメンの選択を強力に支持する治療成績もいくつか発表された。ここでは、日本 […]
2023年も数多くのがん治療レジメンが承認され、治療の選択肢が増えた。また、2022年以前に承認されていたレジメンの選択を強力に支持する治療成績もいくつか発表された。ここでは、日本 […]
ARTEMIDE-Biliary01 切除可能な胆道がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「化学療法(S-1、カペシタビン、ゲ […]
「タフィンラー(一般名:ダブラフェニブメシル酸塩)」および「メキニスト(一般名:トラメチニブ ジメチルスルホキシド付加物)」は、2016年3月28日に「BRAF遺伝子変異を有する根 […]
DESTINY-PanTumor02(JCO) HER2陽性進行胆道がんと診断され、何らかの治療を受けたことがある41名が「エンハーツ」治療を受 […]
SGNTUC-019(JCO) HER2高発現またはHER2遺伝子増幅陽性の胆道がんと診断され、何らかの治療を受けたことがある30名が […]
「リトゴビ(一般名=フチバチニブ)」は「がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道がん」について2023年6月26日に承認され、同年9月4日発売となったF […]
RAGNAR(Lancet Oncol) FGFR遺伝子増幅陽性の膵がん、胆管がん、扁平上皮頭頸部がん、乳がんと診断された各18名、31名 […]
2023年6月26日、「リトゴビ」の「がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な胆道がん」、「キイトルーダ」の「再発又は難治性の原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ […]
進行胆道がんと診断され、1ライン以上の治療を受けたことがある20名が「ロンサーフ+イリノテカン」治療を受けた結果、37%の人が16週後も増悪なく生存できた。奏効率は10%であった。 […]
6月2日から6月6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2023)で発表された今後の治療選択肢についてまとめてみた。
HERIZON-BTC-01(Lancet Oncol) HER2増幅を有する局所進行または転移性胆道がんと診断された80名が「HER2二重特異性抗体 […]
KEYNOTE-966(Lancet) 切除不能な局所進行または転移性胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ゲムシタビン+シ […]
ROAR(Nat Med) BRAFV600E変異を有する再発または進行胆道がんと診断され、何らかの治療を受けた43名が「タフィン […]
NIFTY(JAMA Oncol) 遠隔転移を有する胆道がんと診断され、「ゲムシタビン+シスプラチン」による一次治療中に人が次の治療を […]
JCOG1202/ASCOT(Lancet) 切除可能な胆道がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「S-1による補助化学療法」を選択す […]
FOENIX-CCA2(NEJM) FGFR2遺伝子融合/再配列を有する肝内胆管がんと診断され、1ライン以上の治療歴がある103名が「 […]
2022年12月23日、「イミフィンジ+イジュド(一般名:トレメリムマブ)」の「切除不能な肝細胞がん」および「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」、「イミフィンジ」の「治癒切除不 […]
「イミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン」治療は、2022年12月13日、「治癒切除不能な胆道がん」を対象に承認された治療レジメン。本承認はPhase3試験『TOPAZ-1』の結 […]
HER2発現またはHER2増幅を有する局所進行または転移性胆道がんと診断された21名が「HER2二重特異性抗体薬ザニダタマブ」治療を受けた結果、38%の人で奏効が得られ、8.5ヵ月 […]
KHBO1401-MITSUBA(J Hepatobiliary Pancreat Sci) 進行胆道がんと診断された人が初めての化学療法を考える場合、「ゲムシタビン […]
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