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1. 乳がん

【トリプルネガティブ乳がん:一次治療(OS、PFS)】「ダトロウェイ」vs「化学療法」
TROPION-Breast02                         抗PD-(L)1抗体の適応とならない局所再発切除不能または転移性トリプルネガティブ乳がんと診断された女性が初めての治療を考える場合、「ダトロウェイ」治療を選択することで、「単剤化学療法(パクリタキセ ...
【ER陽性乳がん:術後治療(iDFS)】「ギレデストラント」vs「単剤内分泌療法」
lidERA Breast Cancer                        切除可能なER陽性乳がんと診断された女性が手術後の治療を考える場合、「経口選択的エストロゲン受容体分解薬ギレデストラント」治療を選択することで、従来の内分泌療法(アリミデックス、フェマーラ、ア ...
【HR陽性乳がん:一次化学療法(PFS)】「トロデルビ」vs「単剤化学療法」
ASCENT-07                             局所再発切除不能または転移性HR陽性HER2陰性乳がんと診断され、内分泌療法歴がある女性が次の治療を考える場合、「トロデルビ」治療を選択しても「単剤化学療法(パクリタキセル、アブラキサン、カペシタビンより ...

 

 

2. 胃がん

【HER2陽性胃がん:一次治療(PFS)】「ザニダタマブ+テビムブラ+化学療法」vs「ハーセプチン+化学療法」
HERIZON-GEA-01                          HER2陽性進行胃食道腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「HER2二重特異性抗体ザニダタマブ+テビムブラ+化学療法」を選択することで「ハーセプチン+化学療法」治療を選択した場合を上回る無 ...
【胃がん:一次治療(OS)】「ドムバナリマブ+ジムベレリマブ+化学療法」vs「オプジーボ+化学療法」
STAR-221                              切除不能な局所進行または遠隔転移を伴う胃腺がん/胃食道接合部腺がん/食道腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「抗TIGIT抗体 ドムバナリマブ+抗PD-1抗体 ジムベレリマブ+化学療法」を選択 ...

 

 

 

3. 腎細胞がん

【腎細胞がん:二次治療(OS、PFS)】「ウェリレグ+レンビマ」vs「カボメティクス」
LITESPARK-011                           進行腎細胞がんと診断され、PD-1/PD-L1阻害薬を含む治療後に進行した人が次の治療を考える場合、「ウェリレグ+レンビマ」治療を選択することで「カボメティクス」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期 ...
【腎細胞がん:術後治療(DFS)】「キイトルーダ+ウェリレグ」vs「キイトルーダ」
LITESPARK-022                           切除可能な淡明細胞型腎細胞がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「キイトルーダ」治療に「ウェリレグ」の上乗せを選択することで、無病生存期間の延長が期待できる。 【プレスリリース】 2025年1 ...

 

 

4. 膀胱がん/尿路上皮がん

【筋層浸潤性膀胱がん:周術期治療(EFS)】「キイトルーダ+パドセブ→手術→キイトルーダ+パドセブ」vs「ゲムシタビン+シスプラチン→手術」
KEYNOTE-B15/EV-304                       シスプラチン適応の筋層浸潤性膀胱がんと診断された人が手術前後の治療を考える場合、手術前と手術後の「キイトルーダ+パドセブ」を選択することで、手術前に「ゲムシタビン+シスプラチン」治療を選択した場合を ...

 

 

5. 血液がん

【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「イベルドミド+ダラキューロ+デキサメタゾン」vs「ベルケイド+ダラキューロ+デキサメタゾン」
EXCALIBER-RRMM                         多発性骨髄腫と診断され、標準治療を受けたが効果がなかったか再発した人が次の治療を考える場合、「イベルドミド+ダラキューロ+デキサメタゾン」治療を選択することで、「ベルケイド+ダラキューロ+デキサメタゾン ...
【びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:一次治療(PFS)】「ミンジュビ+レブラミド+R-CHOP」vs「R-CHOP」
frontMIND                              高〜中リスクのびまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「R-CHOP」治療に「抗CD19モノクローナル抗体 ミンジュビ+レブラミド」の上乗せを選択することで無増悪生存期間 ...
【多発性骨髄腫:三次治療(PFS)】「テクベイリ」vs「ポマリスト+ベルケイド+デキサメタゾン」
MajesTEC-9                             多発性骨髄腫と診断され、1〜3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「テクベイリ」治療を選択することで、「ポマリスト+ベルケイド+デキサメタゾン」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期 ...
【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫:三次治療(OS)】「エプキンリ」vs「ゲムシタビン+オキサリプラチン+リツキサン」
EPCORE DLBCL-1                          自家造血幹細胞移植併用大量化学療法が不応または不適格なびまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された人が次の治療を考える場合、「エプキンリ」治療を選択しても「R-GemOX(ゲムシタビン+オキサリプラチン ...

 

 

6. 肺がん

【PD-L1強陽性肺がん:一次治療(OS、PFS)】「テビムブラ+オシペルリマブ」vs「キイトルーダ」
AdvanTIG-302                           PD-L1 TPS≧50%の局所進行または転移性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「テビムブラ+オシペルリマブ」治療を選択することで「キイトルーダ」治療を選択した場合を上回る生存 ...
【肺がん:二次治療(OS)】「セラーラセルチブ+イミフィンジ」vs「ドセタキセル」
LATIFY                                進行または転移性の非小細胞肺がんと診断され、「PD-1/PD-L1阻害薬+プラチナ製剤併用療法」開始後に進行がみられた人が次の治療を考える場合、「ATR阻害薬 セラーラセルチブ+イミフィンジ」治療を選択し ...

 

 

7. 大腸がん

【大腸がん:三次治療(OS)】「オプジーボ+レラトリマブ」vs「ロンサーフ」
RELATIVITY-123                              マイクロサテライト安定の転移性大腸がんと診断され、1〜4回の前治療が無効であった人が次の治療を考える場合、「ニボルマブ/レラトリマブ配合剤」治療を選択しても「ロンサーフ(またはスチバーガ)」治 ...
【PD-L1陽性大腸がん:三次治療(OS)】「キイトルーダ+ファベゼリマブ」vs「ロンサーフ」
KEYFORM-007                           MSI-H/dMMR を有しない、PD-L1陽性の転移性大腸がんと診断され、標準治療に不応または不耐となった人が次の治療を考える場合、「ペムブロリズマブ/ファベゼリマブ配合剤」治療を選択しても「ロンサーフ ...

 

 

8. 肝細胞がん

【局所進行肝細胞がん:一次治療(OS)】「TACE+キイトルーダ+レンビマ」vs「TACE」
LEAP-012                              根治不能の非転移性肝細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「肝動脈化学塞栓療法(TACE)」治療に「キイトルーダ+レンビマ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できるが、生存期 ...

 

 

9. 前立腺がん

【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(PFS)】「トルカプ+ドセタキセル」vs「ドセタキセル」
CAPItello-280                            転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体シグナル阻害薬治療後に進行した男性が次の治療を考える場合、「ドセタキセル」治療に「AKT阻害薬 トルカプ」の上乗せを選択しても、無増悪生存期間 ...

 

 

10. 頭頸部がん

【頭頸部がん:一次治療(OS、PFS)】「フェラジリマブ+キイトルーダ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」
INDUCE-4                             再発または転移性頭頸部扁平上皮がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+化学療法(5-FU+プラチナ製剤)」治療に「フェラジリマブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間、生存期間が延 ...
【切除可能頭頸部がん:術後治療(DFS)】「キセビナパント+放射線療法」vs「放射線療法」
XRAY VISION                            シスプラチンの適応とならない切除可能な局所進行頭頸部扁平上皮がんと診断された人が術後の治療を考える場合、「強度変調放射線治療」に「IAP阻害薬キセビナパント」の上乗せを選択することで、無病生存期間が延長 ...

 

 

11. 悪性黒色腫

【悪性黒色腫:術後治療(RFS)】「ペムブロリズマブ/ビボストリマブ」vs「キイトルーダ」
KEYVIBE-010                            高リスクⅡ-Ⅳ期悪性黒色腫と診断された人が手術後の治療を考える場合、「ペムブロリズマブ/ビボストリマブ(配合剤)」治療を選択することで「キイトルーダ」単剤治療を選択した場合を上回る無再発生存期間は期待し ...